鞍馬寺

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京都 神社仏閣パワースポット

京都パワースポットのひとつが

ここ鞍馬寺です。

私も初めて行ったときから、凄いパワーを感じ鞍馬寺 パワースポット 御朱印 お守り 京都観光

毎回元気をもらって帰っています。

待ち受け画面にしたり、写真を枕元に置いたりしています。

今までは我流で登って、お参りしていましたが、

調べてみるとお参りの順番もあるようなので、機会があるときに是非また行きたい所です。

ご紹介していきたいと思います。

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※鞍馬山について

鞍馬山は、すべてのいのち輝く世界のために、明るく暖かく力強く生きて
ための活力を、本尊「尊天」からいただくための浄域です。
尊天とは、この世に存在するすべてを生み出す宇宙生命、宇宙エネルギーで
その働きは慈愛と光明と活力となって現われるので、

慈愛一月の精霊一千手観世音菩薩- 三身一体尊天
光明一太陽の精霊一毘沙門天王
活力一大地(地球)の霊王一護法魔王尊
として、

「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強くす
べては尊天にてまします」とお唱えします。

そして、尊天の心をわが心として自身の心華(純粋無垢な心)に気づき、いのちを輝かせながら明るく暖かく力強く生きることを目ざし、宗派、人種、国境などの垣根をとり払って、
ひとりひとりの真のめざめと万物の調和を祈るのです。

約2億6千万年前の地質を含む鞍馬山は、太古より尊天のお力が満ちあふれています。

この地に、宝亀元年(770)鑑真和上の高弟・鑑禎上人(思託律師)
が毘沙門天をお祀りし、延暦15年(796)には藤原伊勢人が堂塔伽藍を整え千手観世音も祀って鞍馬寺が生まれました。以来、幅広い信仰を集めて来ましたが、昭和22年に古神道、密教、土教、修験道など多様な信仰の流れを統一し鞍馬弘教と名付け、鞍馬寺はその総本山となっています。

鞍馬山は、すべてのいのちの安らぐ大自然の宝庫でもあります。山域全体を鞍馬山自然科学博物苑として、感謝の心で接するよう努めて来ました。美しい四季のめぐりの中で、古式豊かな年中行事が数多く修されます。

「源氏物語」「枕草子」などの古典にも登場し、牛若丸とのゆかりも深く、由緒深い史
跡に1200年余の歴史が息づき、「経塚遺物」を始め、多くの文化財を蔵しています。

「鞍馬山の多様な魅力の根源は「信の心」、多くの人がその人なりに尊天のお
力を受け、真実にめざめ、いのちを輝かせてくださるようにと、山容を整えられています。

パワースポット

鞍馬寺 パワースポット 御朱印 お守り 京都観光

パワースポット

この三角のところにたって、空からのパワーを感じてください。

上を向いて、両手を広げて、大地と空のパワーを感じてください。

平日はそうでもないですが、土日祝などは、並ぶこともあります。

歩き方

鞍馬山をより身近により深く

鞍馬山をより身近に、より深く感じて
いただくためのテーマ別の歩き方☆

義接受供養塔
◆その1 牛若丸史跡めぐり
⑬鬼一法眼社 一説に牛若丸に兵法を授けたと伝わる一条堀川の陰陽師・鬼一法眼をまつる。

3分歩く

⑯川上地蔵堂この地蔵尊は牛若丸の守り本尊であったという。

すぐ

⑰義経公供養塔 牛若丸が7歳から10年間起居した東光坊の跡地に昭和 15 年、供養
(東光坊跡) 塔が建立された。

20分歩く

㉖本殿金堂
3分歩く

㉜霊宝殿 3階に奉安する国宝・毘沙門天三尊像を拝んで、牛若丸は淋しさを
まぎらわせていたのだろう。(牛若丸に関する文化財も展示することがある)

2分歩く

㉝息つぎの水 牛若丸が東光坊から奥の院へと兵法修行に通う途中、この清水を汲
したんでのどの乾きをうるおしたと伝えられる。

15分歩く

㉟ 背くらべ石 牛若丸 16歳、奥州に下る際、名残をおしみ背くらべをした石である。
ますぐ

木の根道 岩盤が固く地下に根を張れない杉の根が地表を這い独特の景観をつくる。

牛若丸が跳躍の稽古をしたという。
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僧正が谷不動堂 森厳の気みちるこのあたり一帯は僧正が谷と呼ばれ、謡曲の「鞍馬
天狗」が牛若丸と出会った所である。

義経堂 義経公の御魂はなつかしい被馬山に戻ったと信じられ、護法魔王尊
の脇侍・遮那王導としてここにまつられている。
信正が谷不動堂

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仁王門から九十九参道を登り、本殿から更に貴船へと上記の番号順に
足跡をたどり、源義経の若き日に思いを馳せてはいかがでしょうか?
(仁王門から貴船まで約 2.5km 徒歩で約 100 分の行程内にあります)

鞍馬山は、貴船の方からも行くことができますが、

貴船からの登りは、山道で険しいです。

雨上がりの日などは、滑りやすく危険ですので普段の日でも

歩きやすい(できれば、滑りにくい)靴👟でお参りされることをオススメします。

道中、お手洗い、自動販売機などもほとんどありません。