北海道神宮

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北海道(札幌)

北海道 北海道神宮 コブクロ

コブクロさんのライブは、何度か北海道でされているのですが、

今年初めてずっと気になっていた、北海道神宮さんに呼んでいただけました。

北海道のパワースポットだそうです。

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北海道神宮ご由緒

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北海道の開拓・経営を行うために、明治二年七月に開拓使
が設置され、同年八月十五日には蝦夷地は北海道と改称
されました。
同年九月1日に東京の神祇官において、開拓使の長官以下
の北海道への赴任に先だち、明治天皇の勅旨により開拓の守
護神として大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三神を祀る
「北海道鎮座神祭」が斎行されました。これが北海道神宮の
創祀とされます。同月二21日、三神の御霊代は開拓長官東久
世通禧にじられ品川港から函館に到着、ここから開拓判
官島義勇がこれを奉じ銭函の仮役所に仮安置し、同年12月
3日、札幌に入り、現在の北二条西一丁目の「札幌第一番役宅」
に御霊代を奉遷。

明治3年5月15日に現在の北五条東一丁目の仮社殿に
遷座し、「一の宮」「勅祭社」とよばれました。明治4年5月14日「札幌神社」と社名が定められ、社格は国幣小社に列し、同年9月14日には、この円山の地に社殿が完成し、
開拓判官岩村通俊が祭主となり遷座祭がおこなわれました。


翌明治5年に官幣小社に昇格し、同年2月25日に例祭日が毎年6月15日と定められました。
– 社格は北海道の発展とともに高まり、明治26年には官幣中社に昇格し、開道三十年をむかえた明治32年に
は官幣大社に昇格し

大正2年、それまでの仮社殿は
改められ、伊勢神宮御正殿の古材の下附により造営されま
した。昭和39年10月5日、明治天皇が御増祀となり、北海道神宮と改称されました。

「北海道神宮は、北海道の開拓・経営を守護するために、明治
天皇の思し召しによって北海道の地に祀られ、その発展とともに北海道総鎮守として人々に崇敬され、今日に至っています。

御朱印 御朱印帳

北海道神宮 御朱印

御朱印と御朱印帳です。しおりは、御朱印をお願いしたときにいただきました。

御祭神

北海道神宮には、
四柱(よはしら)の神様を
お祀りしています。

※神様を教える時、
一人、一人ではなく、
(はしら)と数えます。
◎大国魂神 くにたまのかみ北海道の国土の神

◎大那牟遅神 なむちのかみ 相国土経営・開拓の神、大国主神ご同神

◎少彦名神すくなひこなのかみ国土経営・医療・酒造の神

◎明治天皇めいじてんのう近代日本の礎を築かれた第百二十代の天皇

境内社

◎開拓神社
開拓に幾多の困難を克服して北海道発展の基礎を樹立された先人達の遺徳を偲び、その功績を称え、昭和131年開道70周年に時の北海道庁長官石黒英彦によって創建された。戦後、北海道神宮がお預りし、祭祀を行っている。昭和63年鎮座50年をむかえ新たに拝殿が
造営された。

◎頓宮(とんぐう)
明治11年、現在地に遥拝所を建立して住民はここから札幌神社を遙拝していた。また本社例祭には神與の御旅所とされていた。明治34年失火により全焼したが、明治43年本社の大造営により旧材をもって現在の社殿が再建され頓宮と称された。昭和22年9月30日に本宮の御分霊を奉斎して末社となる。

◎鉱霊神社
鉱礦業従事者の殉職者を奉祀する神社。

◎穂多木神社(ほたき)
北海道拓殖銀行に営年勤務功労のあった物故役職員を祀る

☆神宮の桜

境内の桜は、明治八年に福玉仙吉 が島義勇の御霊を慰める為に参道 両側に献植されたことにはじまる。 現在エゾヤマザクラ、ソメイヨシノヤエ ザクラ等約千四○○本あり、札幌の 桜の名所として親しまれ開花の季 節五月には、多数の参拝者で賑わっ ている。 私が4月の前半にお参りさせていただいたときは、まだ先始めでした。 やはり北海道は、暖かい地域よりも遅咲きのようです。

小動物の楽園

神宮の境内は、杉・檜をはじめオンコ・カシワ・ナラ等の針葉樹・広葉樹が混在して生い茂り豊かな緑に恵まれている。その中で、野性のエゾリス・キタキツネ、またアカゲラ・キビタキ・エナガ・ヤマガラ・ヒヨドリ等の野鳥が四季折々姿を見せ、さながら小動物の楽園となっているそうですが、私が行ったときは、見ることができませんでしたので、また改めてきたいと思います。