大覚寺

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大覚寺

大覚寺は、京都でも有名なお寺です。

御朱印や、境内の中をご紹介しています。

アクセス

駐車場は、¥500で、停めたときに、交通安全のお札を頂けます。

本堂に納めるようですので、お忘れなく・・💦

大覚寺御朱印紅葉花見京都パワースポット駐車場アクセスライトアップ

大覚寺へは、バスも便利です

大覚寺御朱印紅葉花見京都パワースポット駐車場アクセスライトアップ

バス停

京阪バスと市バス🚌が大覚寺の前で停まります。

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弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山。正式には旧魔御所大覚寺門跡と称し、

峨御所

とも呼ばれる。

大覚寺御朱印紅葉花見京都パワースポット駐車場アクセスライトアップ

平安初期、餓天皇が植林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されたが、これが大覚寺の前身・離宮崎動物である。

嵯峨院が大覚寺となったのは、皇孫である個寂入道親王を開山として開創した貞観18年 (876年)である。
弘法大師空海のすすめにより焼峨天皇が浄書された般若心経が物封 (60年に1度の開封)として奉安され、般若心経
写経の根本道場として知られる。明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡 (住職)を務めた格式高い門跡
寺院である。いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所 (家元) でもある。大覚寺御朱印紅葉花見京都パワースポット駐車場アクセスライトアップ
時代劇・各種ドラマのロケ地としても有名である

☆宸殿(しんでん)

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江戸時代、後水尾天皇より下賜された寝殿造りの建物。
天皇に入内された徳川2代将軍秀忠の娘、東福門院和子が、
女御御殿の宝殿として使用していたもの。妻飾り、破風板、天井
などに装飾がこらされている。廊下・広縁はすべてうぐいす張り
となっている。

☆御影堂(心経前殿)みえどう(しんきょうぜんでん)

大覚寺御朱印紅葉花見京都パワースポット駐車場アクセスライトアップ

大正14年建造。大正天皇ご即位に際し建てられた愛宴殿を式
後より移築したもの。心経殿の前股であり、内陣正面は心経殿
をするため開けてある。内陣左右に嵯峨天皇、秘鍵大師(弘
法大師)、後宇多法皇、恒寂入道親王など大覚寺の歴史に大
きな役割を果たされた方々の尊像を安置する。

正寝殿 (しょうしんでん)

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12の部屋をもつ書院造り。南北に3列の部屋が配置され、東列
は、「剣聖の間」「御冠の間」「紅葉の間」「竹の間」、中央列は、
「雪の間」「鷹の間」、西列は「山水の間」「聖人の間」を並べ、
その南と東に狭屋の間を配置する。上段の間は後宇多法皇が
院政を執った部屋で、執務の際は御冠を傍らに置いたことか
ら、「御冠の間」と呼ばれている。南北朝靖和会議が、ここで行
われたと伝わる。

五大堂(本堂) Godaido Hall

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江戸時代中期(天明年間)創業。現在の大覚寺の本堂。不動明
王を中心とする五大明王を安置する。大沢池のほとりに位置
し、正面5間、側面5間。正面には吹き抜けの広縁がある。
大沢池に面する東面には、池に張り出すように広いぬれ縁(観
月台)があり、大沢池の眺望がすばらしい。正面中央はり折桟
唐戸、両脇各2間は能戸となっている。

☆村雨の廊下(むらさめのろうか)

大覚寺御朱印紅葉花見京都パワースポット駐車場アクセスライトアップ
Murasame-no-roka Corridor
諸堂を結ぶこの回廊は、縦の柱を雨、直角に折れ曲がって
いる回廊を稲光にたとえ、「村雨の廊下」と呼ばれる。天井は
刀や槍を振り上げられないように低く造られ、床は鴬張りと
なっている。

☆勅封心経殿(ちょくふうじんぎょうでん)
大正14年、法隆寺の夢殿を模して再建。殿内には嵯峨天
県をはじめ、後光服、後花園、後奈良、正親町、光格天皇の
60年に一度しか開封されない幼小心経を奉安し、薬師如
来像が何されている。

☆勅使門(ちょくしもん)
江戸時代、嘉永年間(1848~54)の再建。門は四脚門とし、
屋根は切妻造り、正面および背面に軒唐破風を付け、全体
は素木造りだが唐破風の部分のみ漆を塗り、金鍍金の飾り
装飾を施している。

☆安井堂天井雲龍因(やすいどうてんじょううんりゅうず)
Yasui-do Hall – Ceiling Painting of Dragon and Clouds
京都東山にあった安井門跡蓮華光院の御影堂を、明治4年
(1871)に移築。堂内部は、内陣の格天井鏡板に花鳥などを
描き、その奥の内々陣の折上の鏡天井に壮麗な雲龍が描か
れている。

☆大沢池(おおさわのいけ)

大覚寺御朱印紅葉花見京都パワースポット駐車場アクセスライトアップ
大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の人工の林
泉(林や泉水などのある庭園)。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の
造営にあたって、唐(中国)の洞庭湖を模して造られたとこ
ろから、庭湖とも呼ばれる。

☆心経宝塔(しんぎょうほうとう)

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Shingyohoto Tower
昭和42年(1967)、嵯峨天皇心経写経1150年を記念して
建立される。基壇内部に「如意宝珠」を納めた真珠の小塔を
安置する。宝塔内部には秘鍵(弘法)大師尊像を祀る。大沢
池のほとりに位置し、嵯峨野の四季の風景にとけあった朱
塗りの端正な姿が美しい。

☆天神島・菊ヶ島・庭湖石(てんじんじま・きくがじま・ていこせき)

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Tenjin-jima Island, Kikuga-sima Island, Teikoseki Rock
池中には天神島・菊ケ島と庭湖石があり、この二島一石の
配置が華道嵯峨御流の基本型に通じている。池のほとり
には、茶室望雲亭、心経宝塔、石仏、名古曽の滝跡があり、
国指定の名勝地になっている。

大覚寺はかなり広いです。

お時間余裕持って行かれると、ゆっくりと時間が過ごせると思います。

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