京都コブクロゆかりの地 陽だまりの道

グーグル

陽だまりの道

2016年に発売された

コブクロ「陽だまりの道」のジャケットや、パンフレット

2016陽だまりの道ツアーのTシャツや、ツアータオルなどのモデルにもなった

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陽だまりの道 コブクロゆかりの地

あのバックの景色。

ファンの方、地元の方でもご存知ない方が多いので、ご紹介させていただきます。

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京都の聖地「陽だまりの道」

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☆平安郷

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陽だまりの道 コブクロゆかりの地

ここは、交通が少し不便でバス、タクシー自家用車で行くことになると思いますが、

駐車場は、確保できるかどうかわからないので、

交通機関を利用されるのがいいかと思います。

ここは、陽だまりの道が発売されたころは、中には入れなかったですが、

2018年くらいから、入れるようになったそうです。(ガードマンさんのお話)

中に入るには、道路向かいの「岡田茂吉記念館」

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「入館許可証」をもらわないといけません。

「入館許可証」をもらうために、ここの記念館の見学をしてからという条件がありますが、

「岡田茂吉記念館」はそんなに広くはないので、見学にも時間はかかりません。

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ぐるっと見学を済まされたら、受付でいよいよ「入館許可証」を受け取って、

「平安郷」「陽だまりの道」

聖地と言うだけあって、空気も凛としています。

以下、「平安郷」についてです。

嵯峨野に平安の面影を残す
やすらぎの地

「京都・嵯峨野の中でも特に平安時代の面影を提していると言われる一角に平安郷(敷地面積約3万坪)があります。この地域は歴史的風土保存法別地区に指定され、美観や歴史的風情が保たれています。
柔らかな山並みの麓、広沢池の畔に位置する平安郷は、広々とした庭(約1万5千坪)に2本の
小川が配され、梅、桜、楓など季節を彩る花木や約100種類もの山野草が植えられています。さらに庭の奥には、閑静な竹林(約3千坪)や嵯峨野を一望できるスポットもあり、四季折々の美しさを満喫できます。
桜の時期や紅葉の頃には、庭園を広く市民に開放しています。広沢池越しの借景が心地よい品
のたてをはじめ、特設ステージで催される雅楽や邦楽はどを楽しむことができます。

春遊亭・上の茶屋(しゅんゆうてい・かみのちゃや)
平成 17 年完成。装飾を排した数寄屋造りの建物。
8畳の和室と約 10 畳の立礼席があり、立礼席からは、ガラス越しに広沢池や嵐山などの景色を楽しめる。

岡田茂吉記念館(おかだもきちきねんかん)
岡田茂吉師の書画の展示や、平安郷庭園の四季の情景などを紹介する施設。3棟からなり、大きな屋根と各棟を結ぶ周遊回廊が特徴。展望棟2階からは、
広沢池や愛宕山に連なる山々の眺望が美しい。

春秋庵(しゅんじゅうあん)

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樹齢 7~800 年の屋久杉や、伊勢神宮および下賀
茂神社で使用された杉、九州の日向松や丹波の檜な
どが使用されており、壁は聚楽土仕上げ。昭和 27
年入手。教祖が
「京都は春と秋が一番である」と命名した。平成 23 年、建築当初の設計図をもとに東側に茶
室が増築された。

しだれ桜
連なったしだれ桜が咲き誇る姿は圧巻。開花時期は
3月下旬~4月上旬。

鏡池・藤棚デッキ(かがみいけ・ふじだなデッキ)
5月には藤(牛島の藤の苗木を育てたもの)が楽しめる。デッキは、雅楽などの舞台としても使れる。山の稜線、広庭の曲線が楽しめるビューポイントでもあり、記念写真撮影にも
おすすめ。

楠風荘(なんぷうそう)
休憩所。岐阜県白川郷の古民家の木材を活用して平成16年に建てられた。屋根は茅葺き。

「岡田茂吉」
(おかだもきち 1882-1955)
岡田茂吉師は、貧しい家の出身でしたが、美をこよなく愛していました。幼少から絵を描くのが好きで、画家を志し、東京美術学校(現東京藝術大学。眼病のため中途退学)
へ入学。蒔絵の制作にも取り組みました。

青年期には、装身具問屋を営み、オリジナルの装飾品をデザインし、大ヒットしました。また美術家の岡倉天心と芸術談義を行ったことも伝えられています。

しかし、最愛の妻子との死別、事業の失敗に直面し、宗教への道を歩み始めました。そして次第に苦しみや悩みの渦中にある人々を救いたいとの思いが強まり、

昭和10年世界救世教を立教しました。

岡田師は、苦しむ人々を救うためには、人間の魂のレベルを上げることが大切であり、芸術が大きな役割を果たすと考えました。
具体的には、

①目に見えない神の光を取り次ぎ、人間
の心身を浄め、幸福を生む浄霊(生命の芸術)、

②農薬や化学肥料を用いず、清浄な土で作物をつくる自然農法(農
業の芸術)、

③優れた美術品を通して心や魂の浄化をめざ
した芸術活動を提唱しました。
さらに箱根、熱海、京都の風光明媚な地を選び、可憐な花が咲き誇る憩いの地一聖地の建設を開始。また、優れた美術品を蒐集し、箱根に美術館を建設。現在、熱海
にあるMOA美術館には、国宝や重要文化財などが所蔵され、数多くの人々の目を楽しませています。

岡田師は、優れた美術品や絶佳な風景を見ると、「一人でも多くの人に見せ、楽しませたいと思う心が湧いてくる」と語っています。この平安郷にも、彼の楽しませ
たいという心が一木一草一石にまで込められています。

こういう岡田茂吉さんのお考えなども小渕さんはご存知だったのでしょうか?

色々思いながら、ゆっくり時間が流れていく、ここだけでしか味わえない

時をお過ごしください。

陽だまりの道 もうひとつのコブクロゆかりの地

平安郷を出られたら、道路渡られたところに公園があります。

それが、ここです。

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陽だまりの道のジャケット

ジャケットなどは、冬に撮られた写真だと思われますので、雰囲気を味わいたい方は冬に行かれるのもいいですね。

「陽だまりの道」ゆかりの地を巡りながら京都の聖地を訪れることができるのも

コブクロさんのおかげですね。

素敵なところです。