善光寺さんとコブクロ

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善光寺

コブクロのお2人も訪れた善光寺さん

コブクロゆかりの地,コブクロライブセトリ,蕾,桜,流星歌詞、小渕、黒田、善光寺

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◎国宝善光寺

宝永四年(1707)に再建された現在の善光寺本堂は、江戸時代中期を代表する仏教建築

として国宝に指定されています。間ロ24m、高さ30m、奥行き54m

という壮大な伽藍は東日本最大で、最奥部にある仏堂の手前に

広大な礼堂(らいどう)を繋ぐ棟の形が、鐘を叩く撞木(T字型)

に似ていることから「撞木造り(しゅもくづくり)」と呼ばれているそうです。

裳階(もこし)を廻らせた二重屋根は総檜皮(ひわだ)葺きとしては日本一の規模を誇っています。

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◎内陣

改札を入り、左手畳敷きの内陣へと進んでいただくと

頭上の欄間で燦然とニ輝くのは来迎二十五菩薩像で、

手こ手に楽器をたずさえ音楽を奏でながら、極楽よりお迎えに来て下さる姿
を示されています。

よく見ると、一番左側の区画中央に、誰も乗っていない蓮台があり、

善光寺にお参りになった皆さんが極楽へと

旅立つときのために用意されたものだといわれています。

ありがたいですね。

その左右には、西国・坂東・秩父の各観音霊場札所の観音像が安置されていて

善光寺はこれら霊場の番外札所となっており、

満願された方々が御礼に善光寺へ参詣する習わしがあるそうです。

内陣右と左の壇上に安置される丈六の大仏は、地蔵菩薩像と弥勒菩薩像
(阿弥陀如来像)です。

私も実際にお参りさせていただいて、見させていただきましたが、

それは、もうご立派でした。

その時は、時間もあまりなくゆっくりできなかったので、

次回は是非ゆっくり参拝したいと思います。

ご本尊

一光三尊阿弥陀如来内陣左側の焼香台より内々陣奥を拝すると、

金襴のお戸帳が懸かるところが瑠璃壇(るりだん)で、

秘仏の御本尊が安置されているそうです。

このお戸帳は法要時には上げられ、御本尊を安置する宮殿(くうでん)を拝することができ、

善光寺御本尊の一光三尊阿弥陀如来(いっこうさんぞんあみだにょらい)さまは、

欽明天皇の十三年に百済から日本へお渡りになった日本最古の仏像です。

御開山本田善光卿によって皇極天皇の元年(642) 、当地に祀られましたが、

その後絶対の秘仏となられました。

善光寺信仰は、日本仏教の根本ともいうべきこの御本尊に対する信仰で、

そのため、宗派を超えてすべての人々を受け入れることを旨としてまいりました。

瑠璃壇の手前には、御本堂の放たれた光明によって灯された永代

不滅の常燈明(御三灯)が安置されているそうです。

お戒壇めぐり

さて、他のページでもご紹介させていただいたお戒壇めぐりは、コブクロゆかりの地,コブクロライブセトリ,蕾,桜,流星歌詞、小渕、黒田、善光寺

内々陣の右側を通って奥へ進むと「お戒壇めぐり」の入り口があります。

黒ちゃんがMCで頭ぶつけそうになったと言ってました。

別料金が必要。

右手で壁を伝って前に進んでください。

黒ちゃんくらいの身長でなければ、頭を打つことはないでしょう。

でも、何も見えないというのは本当に怖いですが・・

長野と言えば、善光寺さん

長野駅からもアクセスが良いところです。

近くには、お蕎麦屋さんもたくさんありますし

お店も色々あって、楽しめます。