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浅草寺(あさくさかんのん・せんそうじ)

都内最古の寺院である浅草寺は、浅草観音の名称で全国的に親しまれ、

現在、年間約3000万人もの参詣者が訪れている。

浅草寺の御由緒アクセスなどご紹介しています。

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雷門

天慶5年(942)平公雅により創建された浅草寺の総門。風神・雷神の二神は、伽藍守護と
風水害や火災からの除難を目的として祀られた、一種の護法善神である。
現在の門は、慶応元年(1865)田原町の大火で炎上した門に替わり、
昭和35年(1960)、95年ぶりに松下電器創始者松下幸之助氏のご寄進により再建された

ここをくぐると

仲見世

たくさんのお店があります。

お土産屋さん、飲食はもちろん、本堂にたどり着くまでにお腹も満たされてしまいそうですね。

この筋を外れたところにも、たくさんのお店がありますので、お時間余裕のある方は、

ゆっくりとお参りを済ませてから、ぶらぶらされるのもいいと思います。

浅草寺縁起(由来)

飛鳥時代に、推古天皇三六年(六二八)三月一八日の早朝、檜前浜成・
竹成の兄弟が江戸浦(隅田川)で漁撈中、はからずも一琳の観音さまの
ご尊像を感得した。郷司土師中知(名前には諸説あり)は、聖観世音菩薩
さまであることを知り深く帰依し、その後出家、自宅を改めて寺となし、
礼拝供養に生涯を捧げた。

大化元年(六四五)、勝海上人がこの地においでになり、観音堂を建立
し、夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法の掟
は厳守されている。

広漠とした武蔵野の一画、東京湾の入江の一漁村にすぎなかった浅草は
参拝の信徒が増すにつれ発展し、平安初期には、慈覚大師円仁さま(七
九四~八六四、浅草寺中興開山・比叡山第三世天台座主)が来山され、お
前立のご本尊を謹刻された。

鎌倉時代に将軍の篤い帰依を受けた浅草寺は、次第に外護者として
歴史上有名な武将らの信仰をも集め、伽藍の荘厳はいよいよ増した。江
戸時代の初め、徳川家康公によって幕府の祈願所と定められてからは、堂
塔の威容さらに整い、江戸文化の中心として繁栄したのである。

本堂(観音堂)

浅草 本堂 浅草寺

昭和33年(1958)、全国のご信徒のお力添えを得て建された現本堂は、昭和
20年(1945)3月10日に戦災で焼失した旧本堂(国宝、徳川家光建立)と同形
態である。
屋根の勾配が非常に急で、棟が他寺院と比較してすこぶる高いのが特徴。
お堂は南に面し、内陣、外陣とに分けられており、内陣中央にはご本尊聖観世音
菩薩さまを奉安する御宮殿がある。

五重塔

五重塔 浅草寺

天慶5年(942)平公雅により創建された。徳川家光建立の
旧国宝五重塔は、昭和20年(1945)3月10日の戦火により焼失。

ご信徒各位のご信助を得て、スリランカの王立寺院より仏舎利を勧請し、昭和48年(1973)に再建された。

宝蔵門(仁王門)

宝蔵門 浅草寺

天慶5年(942)平公雅により創建された山門。徳川家光により伽藍の寄進建立が行われ、仁王門が慶安2年(1649)落慶。現在の門は大谷重工業・ホテルニューオータニ創始者の大谷米太
郎氏のご寄進により昭和39年(1964)に再建された。

アクセス

電車

〇東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
〇東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
〇つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
〇都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分

バス

〇都営バス
〇京成タウンバス
〇台東区循環バスめぐりん

駐車場

専用駐車場は、ありませんので台東区雷門地下駐車場や他駐車場ご利用になります。